Korpiklaani Tales Along This Road

フィンランドのフォークメタルバンド、
「コルピクラーニ」(Korpiklaani)のアルバム(2006年)。
「フィンランドの民謡」と「メタル」を融合したバンドです。
日本盤アルバムのタイトルは「世にもコルピな物語」。
::収録曲::
1. Happy Little Boozer (痛快! 飲んだくれオヤジ)
2. Väkirauta (戦場のコルピクラーニ)
3. Midsummer Night (呑めや、歌えや、夏休み)
4. Tuli Kokko (黒鷲は飛んで行く)
5. Spring Dance (萌えろ、春の舞)
6. Under The Sun (森の木陰でクールビズ)
7. Korpiklaani (立ち上がれ! 森の妖精コルピ軍団)
8. Rise (漢の勲章 〜コルピクラーニ編〜)
9. Kirki (妄想即狂曲)
10. Hide Your Riches (夜の森は危険がいっぱい)
11. Free Like An Eagle (いい旅、鳥気分)
フィンランドの民謡は、聴いたことがなかったけど、
地理的に近いせいか(?)、
追記:演奏には、フィンランドの民族楽器「カンテレ」(kantele)、
「ヨウヒッコ」(←リンク先「BM WORLD 東海フィンランドクラブ」さんのページ)のほか、
フィドル(fiddle)、アコーディオンなどが使用されています。
また、曲を聴いていると、
森の自然と、森に生息する動物たちの生き生きした姿を、
生で見て感じているかのようです。
Happy Little Boozer (痛快! 飲んだくれオヤジ/1曲目)は、
サビの 「♪浴びれろ、浴びれろ、浴びれろ、御〜座〜」 と言う空耳が強烈でした。
1番の後の、浴びれろ、浴びれろ・・・のイントロに合わせて入っている、
笛の音が可愛らしかったです。
Spring Dance (萌えろ、春の舞/5曲目)は、
頼もしい民謡の演奏とメタルの演奏が上手く融合していて、
聞く方も、元気になってきます。
Rise (漢の勲章 〜コルピクラーニ編〜/8曲目)は、
間奏部分に、アコーディオンの頼もしい演奏が入っています。
「漢の勲章」・・・男臭くて画が濃い少年漫画みたいな邦題ですね。 (笑)
Kirki (妄想即狂曲/9曲目)は、ちょっとレトロなイントロで、テンポの速い曲です。
「妄想即狂曲」・・・ものすごい邦題ですね。 (笑)
Hide Your Riches (夜の森は危険がいっぱい/10曲目)は、
まさに、危険がいっぱいな、狼が襲ってきそうな曲でした。 (笑)
メタルなので、激しい音だけど、民謡のイントロが素朴なところが良いですね。
ビデオは、こちら。
#1 ♪Happy Little Boozer (LIVE) :dailymotion
#4 ♪Tuli Kokko :You Tube
::リンク::
Official Korpiklaani website ! :公式サイト。英語。
コルピクラーニ:日本語版 Wikipedia によるプロフィール。



「Tuli Kokko」はすごいですね。デス声と口琴とパイプの音の組み合わせ。
・・・といいながら結構気に入りました。早速探してみます。