3年目に突入 (あと、何ヶ月続くか、わからないけど)
このブログ。 2004年末に始めてから、2年経ちます。
いやぁー、こんなに続くとは思ってなかった。
まだまだ知らないことがたくさんありますので、
自分でいろいろ調べたり、訪問者の方から情報をいただいたりしながら、
これからも、ひっそりとブログを続けていこうと思います。
これまで、40ぐらいの国・地域の歌手の名前が出てきたと思いますが、
世界には、まだまだ「知らない音楽」なんて、山ほどありますし、
未知の音楽に出会うこと、様々な国・地域の音楽を聴くことは、醍醐味であります。
ブログのネタは「ワールドミュージック」が中心だとは言えども、
ほとんど、現地の流行ポップスばかりで、民族音楽や伝統歌謡は、ほとんど取り上げてないですね・・・。
(特に、インド〜中東〜東欧にかけての地域のポップスは、かなり民族色が濃いのだが)
記事によっては、
「○○」と言う空耳があったとか、馬鹿げたことも書いてますが、
歌手に対して、かなり失礼だと思いながらも・・・やっぱり空耳が好きだから。
しかし、人によっては、記事を読んで、不快感を覚える方もいらっしゃるようです。
空耳を扱った記事は特に。 (別に、歌手を侮辱しているわけではありません)
でも、本当に嫌いな歌手だったら、わざわざブログで取り上げることなど、120%無いですから!
それだけは、ご理解ください。
改めて、過去の記事を見直しましたが・・・自分で見ても酷いと思います。 (恥)
今更、書き直すのも面倒だし・・・(もちろん、苦情や反論があれば書き直します)
「空耳が多い」と言う点は、
自分がイランや印パ、アラブのポップスが好きな理由の一つではありますが、
それ以上に、独特の音階やリズムがとても好きです。
それぞれ、その土地にしかない音、民族色が濃い音楽だから好きなんです。
一方、東アジア・東南アジア諸国のポップなアルバムは、
中国系を除いては、ほとんど、欧米の猿真似音楽ですが、それはそれで良いんじゃないですか?
特に、インドネシアのポップスは、洗練されていて、とても好きです。
当たり外れもほとんど無いですし。
ジャンルは何であれ、アルバムの紹介記事は、
本当は、こんなふうに↓、短くまとめた方が良いんでしょうけれども。
マウ・ドン : Inul Daratista :bounce.com によるレビュー記事。
それから、ブログ名のことですが、
まず、シンプルな名前にしたかったのと、
「異国〜」としておけば、外国の音楽なら、どこでも自由に取り上げられる、と言う、
安易な考えから、付けてしまいました・・・。
今となっては、もっと、個人サイトらしい名前にしておけば良かった、と、つくづく思います。
改名したくても、反対されてしまいましたし。
もし、同じ名前の日本語サイトがある場合は、それこそ、本当に改名せざるを得ませんが。
管理人は、ちゃんとした文章が書けないですし、
表現もできないので、お許しを。
これからも、よろしくお願いします。
管理人:kisara



自分がこういった音楽を聴くようになったのはほぼ30年近く前になります。当時海外短波放送を受信するというBCLというものが大流行になり、北京放送やモスクワ放送の日本語番組の中で紹介されている民族音楽がきっかけでした。そうやって受信した中央アジアやアラブ圏の音楽番組で聴いた独特の音階やリズムにハマってここまできているという具合でしょうか。
今となってはネットで現地のヒット・ポップスさえ容易に聴けるようになりましたが、当時はそういった情報も殆どなく、とにかくテープに落としてトークの部分をカットしてダビングしたそれこそめちゃ音の悪いものを聴いていましたし、LPの殆どがいわゆる伝統的な音楽なものだったのを思うと懐かしいです。
個人的には民族学関連の仕事をしていますので、そういった伝統的な音楽の音源も結構持っていますよ。ご希望であればそういったサイトを紹介しますよ。
kisaraさんの記事にもありますように、未知の音楽に出会うこと、様々な国・地域の音楽を聴くことは、醍醐味ですよね。お互いに好きな路線が微妙に異なっているので、そういった意味でいろいろと教えてもらっているので、自分の守備範囲を拡げてくれる貴重なBlogだと思います。
のんびりとでもよろしいので、長く続けていってもらいたいと願っております。
改めてこれからもよろしくお願いします。