Golchin 1 - Tajikistan Pop Music

タジキスタンのポップスのコンピレーションアルバム(2006年)。
最近のタジキスタンのポピュラー音楽シーンを知るのに、
貴重な一枚です。
::収録曲::
1. Shabnami Surayo / Laylo
2. Delnozeh / Delam Besouzad
3. Zikrullo / Negorjon
4. Delnozeh / Tou Mesle Nouri
5. Mehrubon / Tamanno
6. Shabnami Surayo / Voy Voy
7. Parvina Shukrulloeva / Del
8. Manijha / Bouseh
9. Mehrubon / Tabibam
10. Zikrullo / Bee Eshgh
11. Sirojeddin Fozel / Bahori Orzu
12. Bahrom Ghafouri / Judoi
このアルバムは、日本版 iTunes Store で購入しました。
ちなみに、このシリーズ、第4弾まで発売されてます。
Laylo (1曲目)は、
シンセサイザー?によるイントロのメロディが、イランのポップスに似てました。
同じイントロ部分を、後から、ブズーキらしき音が奏でてました。
Delam Besouzad (2曲目)は、
「デルノゼ」と言う女性歌手の澄んだ歌声が良かったです。
また、民族楽器によるエキゾチックな音色も素敵。
Negorjon (3曲目)は、アダルトちっくな西洋化したイントロでした。
サビの部分では、(空耳ですが)「♪2・東京〜!」と、連呼してました。
唄っている「ジクルロ」と言う男性歌手、何だか「インド」っぽい唄い方でした。
Tou Mesle Nouri (4曲目)も、民族楽器の演奏が美しい曲です。
2曲目と同じく、デルノゼさんの曲。 この人のアルバム、ほしいなぁ。
Tamanno (5曲目)は、
サビの部分が、「♪玉野・玉野〜 エロい たまんのぅ〜!」 と言う強烈な空耳でした! (笑)
この曲を唄っている人、「メヘルボーン」と言う男性歌手ですか・・・この人のアルバムも、ほしいなぁ。
Voy Voy (6曲目)は、冒頭部分の太鼓の素早いポコポコ音が強烈でした!!
Del (7曲目)には、「ラップ」が入っていますが・・・日本の「Jラップ」と同じぐらいダサいです。
しかし、日本のとは違って、民族性を捨ててないところだけでもマシですが。
Tabibam (9曲目)は、
イントロ部分にエレキギターの音が入っていて・・・その部分がまるで演歌みたい。 (笑)
曲自体は、エレクトロ・ポップでした。
Bee Eshgh (10曲目)は、冒頭部分はフラメンコ風?な音が入ってました。
Judoi (12曲目)は、
イントロの笛(クラリネット?)のホワンホワンと言う音色が強烈でした。
このアルバムの収録歌手の中では、
やはり、デルノゼさんがいちばん良かったです。
彼女のソロアルバムも、日本版 iTunes Store で販売してほしいものです。
Tamanno (5曲目 / 「♪玉野・玉野〜 エロい たまんのぅ〜!」)のライブ映像


