Sarit Hadad Hagiga (Celebration)

イスラエルの女性歌手、
サリット・ハダット(שרית חדד)のアルバム(2004年)。
濃すぎない程度のエキゾチックなポップスが中心で、割と聴きやすいです。
また、妖艶な歌声も魅力です。
::収録曲::
1. Hagiga (Celebration) חגיגה
2. Bachom Shel Tel-Aviv (Tel-Aviv Heat) בחום של תל אביב
3. Kamea (Charm) קמע
4. Or (Light) אור
5. Hasod (The Secret) (feat. Sublimilal, The Shadow) סוד
6. Peniya Lehava (Available for Love) פנויה לאהבה
7. Emuna (Faith) אמונה
8. Avanim Karot (Cold Stones) אבנים קרות
9. Rak Ata (Only You) רק אתה
10. Venamri (Lift-Off) ונמריא
11. Olam Meshagea (Crazy World) עולם משגע
12. Levad (Alone) לבד
13. Bamoadon (In The Club) במועדון
14. Shelcha Lanetzach (Yours Forever) שלך לנצח
15. Lu Yehi (Let It Be) לו יהי
16. Hagiga (remix)
Hagiga (1曲目)は、演奏で聞こえてくるテーレンと言う効果音?が中東らしい音ですね。
また、ダルブッカのポコチャカリズムが心地良いのと、
間奏部分には、なぜか中国っぽい音まで入ってます。
Bachom Shel Tel-Aviv (2曲目)は、
1番はバラード風に、2番はダンスポップな音にアレンジされてます。
タイトルがタイトルだけに、歌詞の内容も気になります。
Kamea (3曲目)は、艶やかな歌声が印象的な曲です。
ダルブッカのポコチャカリズム、ズルナ?(笛)の暑苦しい音色、
歌詞の言語が違うだけで、音楽的にはやっぱりアラブっぽく聞こえてしまいますね・・・。
Hasod (5曲目)は、ヒップホップ風の曲です。
ドロドロに濃い中東の音色をバックに、最近のアメリカのR&Bダンス曲みたいなノリ。
Rak Ata (9曲目)は、ユーロダンス風の切ないポップな曲。
間奏部分には、フラメンコのメロディも入ってます。
Olam Meshagea (11曲目)は、どぎつい電子音のエレクトロ・ポップ。
サビの部分と間奏部分では、勢いあるポコチャカ音も入ってます!
Bamoadon (13曲目)は、甘いメロディと色っぽい歌声が最高!
ほか、哀愁的なバラード曲 Peniya Lehava (6曲目)、Avanim Karot (8曲目)、
ポコチャカダンスチューン Emuna (7曲目)、トルコ演歌みたいな曲 Venamri (10曲目) などを収録。
ビデオクリップは、こちら。
#1 ♪Hagiga :You Tube
#2 ♪Bachom Shel Tel-Aviv (LIVE) :You Tube
#5 ♪Hasod :You Tube
::リンク::
Sarit Hadad's Official Website :公式サイト。ヘブライ語/英語。
Sarit Hadad :英語版 Wikipedia によるバイオグラフィー。



「Hagiga」のPV見ましたが、これは親子断絶を意味しているんでしょうかね(笑)。
・・・サビ?の39秒あたりでいきなり「ボ〜ケ〜!」と言われて笑いました。