CD の整理
CDラックに、CDが入りきらなくなったので、
わたしも、「プラケース」を捨てることにしました。

「タワーレコード」のレジ横で売られている
「CD ファイル」(1枚用・120枚入り×2、2枚組用・10枚入り×1)を購入しました。
ちなみに、最近は、DVD 用の薄型ソフトケースも販売されてます。
が、わたしは、DVD (DVD用プラケースに入っているもの)は3枚しか持ってないので、
必要ないから買いませんでした。 (笑)
「CD ファイル」には、ポケットが2つあります。

《写真左》 表の小さい方のポケットに、CDを収納し(脱落防止用のマチが付いています)、
《写真右》 大きい方のポケットに、ジャケットやオビなどを収納します。
定番の「フラッシュ・ディスク・ランチ」とは違って、
この袋には、上フタも不織布の内袋も付いていません。
CDを入れるポケットは、横からCDを入れるので、内袋は別に必要ないですが、
上フタが無いと、ジャケットの方は上からホコリが被るんじゃないかと言う気が・・・。
でも、もし、そのフタがあったら、フタを閉じると、その分だけかさばってしまいますよね。
ホコリが気になるなら、袋の口をセロハンテープで貼って閉じておけばいいだけの話ですが。 (笑)
わたしは、元々、CD はそんなにたくさん買う方ではありませんが、
CDをこの袋に入れ替えたことによって、
CDラックのスペースを6割以上も空けることができました。
プラケース20枚分の幅に、袋に入れ替えたCDが約75枚入ることも確認しました。
わたしが持っているCDでいちばん多い「アジア・ポップス」のCDは、
従来は「韓国」「中国系」「東南アジア系」と、
それぞれ別の棚に入れないと入りきれませんでしたが、
この袋に入れ替えたことによって、
ほとんど同じ棚にまとめて収納することができました。
(※紙デジ・パック、変形ジャケットは除く)
一方、紙デジ・パックのCDは、袋に移し替えずそのまま置いていますが、
韓国の女性歌手、パク・ファヨビ(박화요비)の2集[Ninteen Plus One](2001年)だけは、
ジャケットが気に食わないので、やっぱり、捨てることにしました。
左がジャケット、右が中に入っていたアーティスト写真(歌詞カードではありません)。
このアー写の紙も捨ててもいいんですが、
アルバムのタイトルが印刷されているので、残すことにしました。 (笑)
そして、プラケースだけでなく、プラケースの外箱も捨てることにしました。
こんな箱、作ること自体が 《紙の無駄》 だと思いませんか?
しかも、こんな無駄箱作るのは、ほとんどアジア諸国(日本も含む)で、
特に、香港・台湾・韓国のアイドル系CDには、コレに加えて、
別冊ブックレット、カレンダー、ポストカードなどの紙の 《無駄なオマケ》 が付いてたりします。
そのオマケは、ファンクラブ会員だけに販売すればいいのに。
アイドルであろうとイロモノであろうと、歌手の写真はジャケットと歌詞カードだけで充分です。
プラケースは、「ブック○フ」や「ツ○ヤ」などで、
プラケースの外箱は、(牛乳パックと同じく)スーパーで 《回収・再利用》 してくれたらいいんですけどねぇ・・・。



私もプラケースを捨てようとやっているのですが、なかなかはかどりません><。
CDのおまけは曲者ですよねぇ。昔かったおまけのポスター等も結構たまっています。よほど好きじゃなければおまけは・・・いらないですね。参考になりました!