Kim Gunmo Hestory

韓国の男性歌手、
キム・ゴンモ(김건모)の8集(2003年)。
バラードだけではなく、ポップ、ヒップホップ、
ギンギンのダンスチューンまで収録。
::収録曲:: (※タイトルの日本語訳はセトネットより引用)
1. 냄새 (におい)
2. 제비 (つばめ)
3. 청첩장 (招待状)
4. 고개숙인 남자 (頭を下げた男子)
5. 사랑합니다 (愛してます)
6. My Son
7. 난 어떡하라고 (わたしはどうすればいいですか)
8. 딸기 (イチゴ)
9. 아파트 (アパート)
10. 불효 (不孝)
主に東南アジア系の CD を扱っている「プランテーション」さんで、
韓国のポップスのCDが売られていたこと自体が意外、しかも、大御所のキム・ゴンモのCD。
店長さんのオススメ作品と言うこともあり、ゴンモのCDは持っていなかったので、即決で買いました。
店長さんは、ゴンモのセルフ・プロデュース製作だと仰ってましたが、
歌詞カードのクレジットには、”Produced by 최준영” (チェ・ジュニョン)と記載されてました。
ゴンモの名前は、”Directed by” のところにありました。
早速、1曲目の ネムセ (におい)、すごく良い曲ですよね。
哀愁的なしっとりしたメロディと、高くハスキーな歌声が何とも素晴らしい。
これぞ、大人のポップスですよね。
もちろん、韓流ポップスの定番である、バラード曲も収録されています。
バラードは、ナン・オドクハラゴ (わたしはどうすればいいですか/7曲目)がいちばん良かったです。
ちょいとR&B〜レゲエ風なリズムのポップな曲 チェビ (つばめ/2曲目)は、
特に、2番の後の ♪セーヤ、セーヤ、ナララ〜・・・ の部分が東洋的なメロディで好きです。
リズミカルでポップな曲 My Son (6曲目)は、
TURBO CLUB さんに歌詞の日本語訳が載っていますが、
どうやら、ゴンモの少年時代の話をネタにした歌のようです。
勉強よりも、とにかく歌を歌いたいと言う内容の歌詞でした。
ヒップホップ曲 ダルギ (イチゴ/8曲目)は、
ラッパーのサイ(PSY、싸이)* が作詞・フィーチャリングで参加しているそうです。
(* PSY (サイ):ヒロ男爵さんによる非公式サイト。)
あと、コゲスキン・ナムジャ (頭を下げた男子/4曲目)や、
アパトゥ (アパート/9曲目)と言った、ギンギンのトランス〜テクノ・ダンスチューンも入ってました。
唄自体は良いとは思うんですが、この路線はどうかなぁ・・・。
チョンチョプチャン (招待状/3曲目)のビデオクリップ
::リンク::
Kalche 〜キムゴンモ ファンクラブ〜:公認ファンクラブ。日本語。
キムゴンモ:TURBO CLUB さんによる、キム・ゴンモのプロフィールと歌詞の日本語訳。


