異国ポピュラー音楽館

非 英 語 圏 の ポ ッ プ な 音 楽 を 中 心 に 、ア ル バ ム の 感 想 な ど を 書 い た ブ ロ グ で す 。

Garasi


インドネシアのロック音楽映画、
「Garasi」を見ました。


「Garasi」

2006年・インドネシア
監督:Agung Sentausa
出演:Fedi Nuril、Ayu Ratna、Aries Budiman ほか


::あらすじ:: (Yahoo! オークションから引用)

アガ(Fedi Nuril)、アワン(Aries Budiman)、ガヤ(Ayu Ratna)の三人は、バンドを結成。
しかし、バンドの成長と共に、音楽への情熱に違いが生じてきた。
三者三様の想いが、やがて音楽の道のりに変化をもたらせた。


NHK-FM「アジアポップスウインド」のインドネシア特集で、
この「Garasi」と言うロック映画が紹介され、その主題歌がカッコイイ曲だったので、
気になって、「プランテーション」さんで DVD を買ってしまいました。

が、輸入版のため、日本語字幕は無く、
登場人物が何を言っているのか、さっぱりわかりませんでした・・・。 (汗)

バンドの唄と演奏のシーンおよび劇中で流れている曲は、
出演俳優の口パクではなく、俳優本人によるもので(作詞・作曲もしているそうです)、
そのサウンドトラックでデビューも果たしています。

管理人は、サントラの方を先に聴きました(カッコイイアルバムでした!)が、
もちろん、楽曲制作のシーンもあり、映画を見れば、さらにサントラが楽しめる内容です。

ライブハウスでのライブシーン、CD ショップでのインストア・ライブシーン(2回目は外からの立ち見客もいました)
ガムラン音楽の生演奏シーン(これはバンドのメンバーによるものではありません)も印象的でした。
あと、アガとガヤの恋仲も見どころ?!

ライブを重ね、ラジオ番組にも出演し、CD も売れ、
雑誌の表紙も飾り、一躍有名になったのはいいけれど、
自宅にまでファンの人が押し寄せてくるシーンは、見てて嫌でしたねぇ。

3人とも衝突しながら苦悩し、やがて絆を深めます。
再び結束した3人は、ガムラン楽団とステージで共演し、ライブは大盛況!
このシーンがいちばん良かったです。

それから、どーでもいい話題ではありますが、
アワンが、前が「み」、後ろが「マリモ」と言う、変な日本語Tシャツを着てました。
しかも、その「マリモ」の下に、「けーた」とか「大ちゃん」とか「ゆーや」とか、
日本人の名前がたくさん書いてあったし。 (笑)


「Garasi」は、2006年東京国際映画祭の参加作品だったそうです。
・・・ってことは、そのうち、日本語字幕版 DVD も出るのでしょうか?!

|Top|

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://hamehcheez.blog47.fc2.com/tb.php/589-1bf212b7

Top

HOME

Author : kisara
トルコの男性歌手、タルカンの「Chu! Chu! は恋の合言葉」(Sımarıkと言う曲を聴いて、大きなカルチャーショックを受けたのがきっかけで、英語以外の外国語曲に興味を持つようになりました。