E-ROTIC Sexual Madness

ドイツの下ネタダンスデュオ、
「エロティック」(E-ROTIC)のアルバム(1997年)。
ヒット曲「いかせてターン・ミー・オン」を収録。
::収録曲::
1. Sexual Madness
2. Turn Me On (いかせてターン・ミー・オン)
3. Save Me
4. Give Me Delight
5. Don't Say We're Through
6. All I Desire
7. I Want You
8. Gotta Get It Groovin'
9. Shenandoah
10. Send Me A Message of Love
11. Is It You
12. When I Cry For You
13. Lay Me Down (Bonus Track)
14. Dreams Never Die (Bonus Track)
クロアチアのタジャーナ(Tatjana)のCDと共に、先日、「ブッ○オフ」で入手しました。
「エロティック」(E-ROTIC)は、その名前の通り、”エロい唄” ばかり唄っていたダンスデュオで、
曲の多くは、女性ボーカル ジャネット・クリステンセンの ”喘ぎ声” が入っているのと、
ジャケットは ”巨乳丸出しの女性のイラスト” が定番、と言うデュオでした。
本作[Sexual Madness]からのヒット曲 Turn Me On (2曲目)は、
「いかせてターン・ミー・オン」なんて言うベタな邦題が付いています。
しかも、この曲、高校の体育祭の演目で踊らされたんですよね。
自分が行ってた高校は、男女生徒2人きりでいるだけでチクられるような学校だったのに、
こんな破廉恥極まりない英語詞の曲で踊ることを、英語教師がよくも許したもんだな、と呆れました。 (笑)
歌詞(の日本語訳)なんか、サビは ”感じさせて、感じさせて、うまくヤってね” だし、
ラップ部分は、”ただ君にイイ気持ちになってほしいんだ、
俺がスケベな気分になってるのがわからないかい、俺のモノを触ってくれよ” ですよ。 (爆)
ほか、サビの歌声がヤらしい Sexual Madness (1曲目)、
爽やかなダンスチューン Don't Say We're Through (5曲目)、
ラップが引き立つユーロダンスチューン Gotta Get It Groovin' (8曲目)、
トライバル風/オリエンタル風で尺八の音色が印象的な Shenandoah (9曲目)、
ラブ・バラード When I Cry For You (12曲目)、
バックの電子音がド派手な Lay Me Down (13曲目) などを収録。
解説によると、「SEX」をストレートに謳った歌詞でも多くのファンの心を掴んだそうです。
しかし、よくぞこんな過激な歌詞を堂々と唄えるもんだよな。 (笑)
そういえば、クリステンセンは、99年に某写真週刊誌のインタビュー記事で、
エロい唄を唄うのが楽しい、と言うようなことを言ってました。
それにしても、Turn Me On のビデオクリップは、当時見たことが無かったのですが、
サビの部分は、可笑しくて笑いが止まりませんでした・・・! (爆)
「エロティック」のほかの曲のビデオも、You Tube にアップされてるので、今度、見てみよっと。
::リンク::
E-ROTIC :英語版 Wikipedia によるバイオグラフィー。


