異国ポピュラー音楽館

非 英 語 圏 の ポ ッ プ な 音 楽 を 中 心 に 、ア ル バ ム の 感 想 な ど を 書 い た ブ ロ グ で す 。

Camerton Celebration


モンゴルの男性ボーカルグループ、
「カメルトン」(Камертон)のミニアルバム(2004年)。

R&B 曲が中心で、歌声が素晴らしいです!


::収録曲::

1. Busguinchuul
2. Shine Jiliin Hair
3. Hurimiin Duu
4. Tursun Udur
5. Friday Night
6. Tursun Udur (Instrumental)


モンゴルを代表する国民的グループ「カメルトン」のミニアルバムです。
以前に、NHK-FM の特番で ”モンゴルのゴスペラーズ” と紹介されていました。

1〜3曲目は、歌をじっくり聴かせてくれる R&B バラード曲で、
特に、低音部分のハモリがとても美しいです!
歌声の素晴らしさに感動しました!

Tursun Udur (4曲目)は、アイドルっぽい R&B 曲でしたね。
それに、語感が似ているせいか? 何だか「韓流」っぽく聞こえます。

Friday Night (5曲目)は、テクノ・ダンスチューンでした。
この曲は、クールな歌声が売りではありますが、
こういう曲にしたせいで、彼らの歌の魅力が半減してしまってますね・・・。


Friday Night のビデオクリップ



それにしても、1〜3曲目のビデオクリップが無くて残念!

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コメント

モンゴル韓流

 モンゴルのポピュラー音楽が韓国っぽく聴こえるというのは、私もときどき感じることで、これはなんなのでしょうね?”韓国人とは馬をなくしたモンゴル人なのだ”とか思ったりするのですが。血の流れが直にモンゴル高原から朝鮮半島に行っている、みたいな・・・

モンゴル語と韓国語、言語学的に言っても関係が深いようです↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%A0%E7%9D%80%E8%AA%9E

それから、昔、漫画で読んだことがあるのですが、
大昔(原始時代?)に中央アジアやウラル地方から民族が東西に分散した関係で、
日本語と韓国語、モンゴル語、トルコ語は語順が同じだそうです。

加えて、モンゴルの流行音楽の傾向も韓国に似てますよね。

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Author : kisara
トルコの男性歌手、タルカンの「Chu! Chu! は恋の合言葉」(Sımarıkと言う曲を聴いて、大きなカルチャーショックを受けたのがきっかけで、英語以外の外国語曲に興味を持つようになりました。