capsule Sugarless GiRL

エレクトロニック・ユニット、
「カプセル」(capsule)のアルバム(2007年)。
カッコよくてカワイイ音楽。
←ジャケットも良いですね。
::収録曲::
1. Welcome to my world
2. Starry Sky
3. REALiTy
4. Sugerless GiRL
5. Catch my breath
6. Spider
7. MUZiC
8. Melting point
9. Sound of Silence
10. Secret Paradise
オジサン方に人気のアイドルグループ「パフューム」のついでに、
彼女たちを手がけた音楽プロデューサー「中田ヤスタカ」率いるエレクトロニック・ユニット、
「capsule (カプセル)」のアルバムも聴いてみました。
電子音のきついカッコイイ曲があり、女の子の可愛さを引き出したお洒落な曲もあり。
でも、その「可愛さ」は、パフュームのような萌え系のカワイイじゃありません。
むしろ、若い日本人女性が憧れるファッション/モード系のカワイイですよね。
そのうえ、”渋谷系” ポップス的な要素もあって、確かに日本人にしか作れない音でしょう。
中田氏が服飾・美容関係者から支持されていると言うのも納得です。
capsule が Daft Punk のパクリだと言う人もいるようですが(確かに似てるので)、
だからと言って、Daft Punk よりも劣っているとは思いません。
上にも書いたように、あのカワイイ音はヨーロッパのアーティストには作れないと思うし。
(追記:でも、やっぱり、唄がほとんど無い曲の方はどうでしょうかね??)
それに、日本のファッション文化に憧れて来日する若い外国人女性には受けるのでは?
・・・男性の方はどうか知りませんが。
あと、2曲目の Starry Sky は、You Tube で勝手に吉幾三のラップとリミックスされてました・・・。
それが意外と合ってて面白かったです・・・元ネタがカッコイイからね!
Sugerless GiRL (4曲目)のビデオクリップ
この曲は・・・テレビCM で聞いたことあるような気がします。
::リンク::
■□ contemode :中田ヤスタカの音楽レーベルの公式サイト。



おれはCapsuleよりperfumeのほうが好きなんです。
Capsuleも十分魅力的ですが、ある意味想定内なのに比べ、perfumeには中田さんも予想できなかった化学反応というか奇跡が起きている気がするんですよね。
なぜか中田さんの他のプロデュース作品(MEGとか鈴木あみとかリア・ディゾンとか)では奇跡が起きていないのが不思議…